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前回からの続き・・・


前半36分

M 新潟の選手はボールを持ったらすぐに選手達が動き出してボールを1タッチ2タッチで回している  というシーンが何度か見られます。
S 特にサイドを変えたときにそんなに大きなボールでなくてもサイドで、数的優位、オーバーラップを含め、2-1または3-2の形をサイドのとこで作れますので、それを生かして、どう進めるかということがありますね。今のところ、慎吾がゴールの所を越えてしまいましたけど、それを使いながら、うまくクロスをあげることもできますし、もっとうまく使って、今度はサイドを崩してみるという、そういったことも必要だと思いますね。そういったアイディアをこの試合だけでなくトレーニング出来ると思いますね。
 
前半42分

矢野が、相手DFに上から乗られたプレーによってファールを取られたシーンで、
M あ~!後ろから倒されました。ん?矢野のファールを取りました。上から乗られたように見えましたが。
S (苦笑)難しいところでしょうね。競れるところを下に入ってお尻を出してしまうと危険な行為取られてしまいますから。
 
前半45分

S ここまで4バックがいい対応していますね。
 
 
試合開始前の様子
(ビアンコ&ロッソが、双眼鏡でチェックしました)
反町さんが実況席に到着。スタジアムをぐるっと見渡す。G裏を見つめる反町さん。
(懐かしいかい?ソリさん!相変わらずすごいでしょ?)
チアのお姉さん達が登場!開け放した窓から身を乗り出すように見つめる反町さん!?
(うひょひょひょ~!かぶりつきのおじさんみたいだよ!増田くんに突っ込まれるぞ~!!)
G裏から船越コールが起こり始める。今度は、そちらに視線を向ける。
(早く出て来いよ、フナコシ!)
選手達がアップのためにピッチに登場。
広島サポから木寺コールが上がると、広島のGマウスの前に立つ木寺を見つめる反町さん。
(やっぱり気になるよね・・・)
 
 
ハーフタイム中
 
M 前半新潟の試合を見て、懐かしさなんかあったのでしょうか?(笑)
S (笑)いや、そういうことはないんですけども。
ほとんどが知ってる選手ということもあって、どれぐらい成長したのかなと。
短い期間ですが、寺川を始め、のびのびとやってるところもありましたし、そういう意味では安心したというのも変なんですけど、後半の戦いに期待が持てるなと思いましたね。
M また、今日もサポーターが多く駆けつけてくれていますが、この声援をこの解説の席からお聞きに  なっていかがですか?
S (笑)下で見てるのとは違って、こだまする様な声援が心地よくて、うれしい・・・うらやましい限りですね。
M 試合前のチアリーダーのダンスは初めてご覧になったようですが?
S (爆笑)そうですね、そのときは、一番緊張して大事な時期なので、ハーフタイムと試合の前に  はこのような事が行われているとは、正直分からなかったのですけど・・・
M 反町さんは5年間指揮を執ってきたわけですが、今年から、J2の山形から、鈴木淳監督が就任しました。今年の目標は7位以内ということなんですが、目標設定については反町さんはどうお考えですか?
S んー、当然サポーターは、え?優勝じゃないの?と思われると思いますが、チームの戦力、歴史を考えた場合は、これは妥当な位置だと思いますね。急激にチームが強くなるということは無いので徐々にステップアップする事を考えますと、超える事のできるハードルだと思いますし、ぜひとも、それにチャレンジしてこれからやってもらいたいですね。
 
鈴木監督のインタビューを受けて。

M 鈴木監督は人もボールも動くんだ、と反町さんも仰っていらしたようですが、新潟の前半を見てどんなサッカーだとお感じになりましたか?
S 昨年まではボールを奪ってから早い攻撃ということを1つの手段としていたわけですけれど、相手が、それを分かってディフェンスをセットしてきた。それをどう崩していくか、正直僕も分からない部分がありました。
それをしっかり分析して、鈴木監督は今度はボールを動かしながら崩していく。
しっかりボールを走らせていく事、そして、大きなサイドチェンジから崩すということなんですけど、このゲームを見た感じでは、・・まぁ、広島が良くないという事もあるのですが・・、全体的に中盤の4人が、慎吾、田中亜土夢、シルビーニョ、寺川というところが、非常に精力的にボールを拾って、前にボールを当てる、前が無理なら、横に渡してサイドバックをうまく押し上げるという狙いが分かる、そういうシーンが多かったですよね。
M そんな鈴木監督の目指すサッカーの手ごたえをどう感じているのか、選手達に聞きました。
 
鈴木慎吾
パスを出すのも受けるのも頭を使って、先を考えながらするという練習をしている。
こういう練習を皆が吸収できれば、レベルが上がっていくと思う
中野洋司
攻めの部分は良くなってきている。小さなミスから失点することが多いので、全員が集中していかなければと思う。
言われて動くよりも、自分で考えて動く方が動き出しが早くなるので、皆が、自分で考えて動くということを続ければよくなっていくと思う。
シルビーニョ
パスの精度を上げることが必要。パスミスから速攻を受けることが多いので、パスをつないで確実にシュートまで持ちこめればチームのレベルは上がるはず。
 
M 選手達も論理的に頭を使って、パスをつないでいくんだという意識が浸透されているようですね?
S そうですね、サッカーは判断のスポーツですから、ボールを持った選手の判断にゆだねられるのですけれども、その判断の材料がたくさんあればあるほどいいわけですよね。それが攻撃のオプションに繋がっていくわけですから。そういう意味ではボールを支配しながら、受け手と出し手の関係をたくさん作れるといいと思いますね。
 
 
やっと、ハーフタイム終了まで来ました。
次回は怒涛の後半です。
果たして読んでくれている人がいるかどうか分かりませんが・・・
 
つづく・・・

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